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ヒアルロン酸注射-膝と肩の関節痛にヒアルロン酸が効く

ヒアルロン酸注射と聞くと、顔のシワやたるみをとる注射と思われがちですが、ヒアルロン酸注射は、膝関節や肩関節の痛みをとる効果があるのをご存じでしょうか。医療の現場では20年ほど前から、関節の痛みをとる治療としてヒアルロン酸注射が使われています。関節のヒアルロン酸の役割、なぜ関節の痛みにヒアルロン酸が効果があるのかなど、関節の痛みとヒアルロン酸注射について紹介します。

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ヒアルロン酸の役割


関節のヒアルロン酸の役割
骨と骨をつなぐ関節の中には、関節の動きを良くするために関節液といわれるものがありますが、ヒアルロン酸はこの関節液の中に多く含まれ、関節の動きをよくする潤滑油のような働きをして、います。また、関節を動かしたりするときにかかる衝撃をやわらげるのが、関節軟骨や半月板ですが、ヒアルロン酸は関節軟骨や半月板をつくる成分でもあります。

皮膚のヒアルロン酸の役割
皮膚は、外側から順に、表皮(ひょうひ)・真皮(しんぴ)・皮下組織の3つの層に大きく分けられます。ヒアルロン酸は真皮に多く含まれており、肌の乾燥を防ぐ働きをしています。

目のヒアルロン酸の役割
眼球の水晶体(レンズ部分)の後方にある目の硝子体(しょうしたい)の内側は透明なゼリー状の組織でうめられていますが、その中にヒアルロン酸が多く含まれており、目の形をを丸く保つ働きをしています。

ヒアルロン酸の基礎知識一覧